模擬国内予選2020

5完16位でした。

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農工大から出ているもう1つのチームにペナの差で負けた。悲しい

自分はA,Dを担当しました。
ライブラリの準備をしていたが、なんと環境構築以外で使わなかった。
チームとしては僕(AtCoder Highest黄色だけど最近は1900くらいで停滞)、くれそん(Highest青だけど今多分水)、binくん(青で最近レート抜かれた)の3人でした。
チームメンバーのレートの割には上位に食い込めたので結構うれしいのですが、勝っていると思っていたチームに抜かれてたり個人的に意識しているチームに負けていたりだったので悔しさはあります。

コンテスト

連絡手段はDiscordの通話+DM。

開始直後、Aを読む。問題を理解したのでエディタの環境構築をする。{}にするべきところを[]にしていて1分くらいロス。
環境構築後一瞬でAを通してDに向かう。

Dを読む。括弧文字列系は個人的に苦手なので嫌な気分になるががんばる。
制約的にこれは貪欲じゃないと無理だとエスパーして、頑張って睨んでいると、(と)で別々に挿入する数を調べられそうなことに気づく。
この間にCがえらいバグっていて2人でデバッグをしていた。大変そうだなぁと思っていた。
とりあえずコードが書けたので提出するとWA。
困ったのでとりあえずテキトーに手作業で怪しそうなケースを作って試すことを5分くらいやると、落ちるケースが見つかる。
落ちるケースから間違ってる原因がわかったので修正してAC。
僕がDをやっている間にBが通っていた。

Bを通したくれそんがEを読んで2-SATっぽいと言う。問題を読んで、せやなと言う。
2-SAT誰も持ってなかったので手元の蟻本で調べると存在したのでそれを伝える。
解法を聞くとかなり激ヤバな計算量のように感じたので(気のせい)、他の問題と並行で計算量落とせないか考えていた。
かなり計算量を改善できそうな解法を思いついたのでとりあえず書いてみるが、サンプル合わない、終わり。
そうしている間にくれそんがEを通していた。実は計算量は(ICPC的に)そこまでヤバくはなかった。

残りFGHの3問で、Fは明らかに実装がヤバそうだしサイコロの復元パートもよくわからん。
Gもヤバそうな幾何で、ヤバそうなので放置。
というわけで残り時間的にも比較的ワンチャンがありそうなHを考える。
様々な嘘を生やしたりしているとコンテストが終了した。終わり。

コンテスト後

1時間くらい感想戦をしたりTwitterを見たり自分の解法でEとかHをやってた。
Eの嘘に気づく、Hはサンプル以外全滅+せぐふぉなど。

TODO

  • 国内予選までにちゃんとライブラリを整備する

  • stack overflowにならないようにどないかする